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2009年5月 9日

ワード 使い方

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マイクロソフト ワード」のご紹介をします。

実は私、文書作成には、多くの場合エクセルを使っています。

ワードのような細かいワザはエクセルにはないのですが、
シンプルな文書を作るには、使いやすいんです。

でも、ワード指定の仕事も結構あるんですよね。

デザイン重視の文書を作るのであれば、ワードを使うことになります。


今回はワード(Word)の使い方の概要についてです。

ワードの最新バージョンは2007です。

これ以前のバージョンには、新しい順に、2003、2002(Office XP)、2000があります。

98など、これより以前のバージョンは、もうマイクロソフトのサイトには載っていません。



ワードは2007から、特に見た目が大きく変わりました。

2003、2002,2000は、見た目はほとんど変わらず、機能面がバージョンアップしています。


ワードは、公式文書の作成に使われることが多いですね。
そのせいか、様々なテンプレートが無償有償であります。



ワードは、ツールバーやメニューバーを、画面の上や下に表示することができます。

もし、何も表示されていないのであれば、上の青い部分(タイトルバー)を右クリックすると、必要なバーが表示されます。


ツールバーの中で、横線が何行か四角の中に引かれている所は、文書の左揃え、中央揃え、右揃えのアイコン(ボタン)です。

多くの場合、文書を作るときは、改行しながら、左揃えで入力しますよね。

そして、最後に必要な行を選択して、右や中央に揃えたり、文字の種類や大きさを整えたりすると思います。



また、「記書き」という機能もあります。

文書で

       記

 日時  5月21日(木) 午前9時
 場所  第一会議室

                以上

というようなものをご覧になったことがあるかと思います。

この「記」を入力すると、自動的に「以上」が右揃えで入力される機能が「記書き」です。



エクセルのようなを挿入することもできます。

表を挿入する場合は、表の挿入ボタンをクリックし、必要な行数と列数をドラッグします。



図形描画ツールバーを使って、線や四角形、楕円などの図形を作成することもできます。


●おすすめ参考書

よくわかるMicrosoft Office Word2007 (基礎)
よくわかるMicrosoft Office Word2007 (基礎)

・その他の マイクロソフト ワード 参考書 → マイクロソフト ワード


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