●ブラウザハイジャッカーに注意
コンピュータウイルスは次から次へと新種が作られていて、イヤになりますね。だからパソコンには、ウイルス対策ソフトの常駐が必須になります。
情報処理推進機構(IPA)は9月3日、8月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表しました。Webブラウザの設定を変更してしまう「ブラウザハイジャッカー」への注意を呼び掛けました。
見知らぬページが勝手に開く「ブラウザハイジャッカー」に注意
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000075-zdn_ep-sci
ブラウザハイジャッカーは、ユーザーのWebブラウザの設定を勝手に変更し、有害サイトの広告やページを表示したり、ツールバーをインストールしたりするウイルスの一種です。Webサイトの閲覧中に勝手に異なるサイトに誘導するなどの行為もするとか。
ちなみに、8月のウイルス検出数は、前月比4.9%減の約7万6000個。届出件数は同2.7%減の1222件。検出数トップは「W32/Netsky」の約6万6000個だったそうです。
ウイルス対策ソフトについて、私のオススメはコチラです。
→ 重いパソコンがサクサク動くウイルス対策ソフトESET Smart Security