中古パソコンが売れているそうです。
新品パソコンの2008年度国内出荷台数は、前年度比1.8%増の1327万6000台。中古パソコンは前年度比10%増の174万7000台だそうです。企業向けが増えていることも、増加の原因の一つのようです。
好調 中古パソコン活用のススメ (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/17/news023.html
中古といっても、売れている中古パソコンの38%は製造年から3年以内。壊れていなければ、XPならまったく問題ないでしょう。しかも低価格なら、買わない理由がありません。
今年の4月から、マイクロソフトは中古パソコンに対して正規のWindows OSライセンスを提供するようになりました。
この中古パソコン用のライセンスは、通常のものよりも安いんですよ。
あなたがもしパソコン購入を検討しているのでしたら、中古パソコンについても調べてみてください。
あなたがパソコンでやりたいことによっては、中古パソコンでまったく問題ないかも知れません。
ネット検索、メール送受信、ブログ作成、サイト作成、ちょっとした画像編集であれば、中古でも大丈夫な可能性が高いです。
ただし、私のオススメとしては、ハードディスクだけは新品に交換して下さい。消耗品ですから、問題なく見えても、2年以上経ったハードディスクはお気を付け下さい。