パワーポイントは、主に会議等でプレゼンテーション用資料を作るソフトとして使われています。
ここでいう「パワーポイント」とは、マイクロソフト社のプレゼンテーション・グラフィックス・プログラム「Microsoft Office PowerPoint」のことです。


パワーポイントの操作は、比較的簡単だと思います。
おそらくパソコン初心者でも、すぐに使えるようになるでしょう。

パワーポイントで作成するファイルは「プレゼンテーション」と呼ばれています。
このプレゼンテーションを新規に作る流れを、以下説明します。

1.パワーポイントを起動させますと、指示に従って入力するだけの「インスタントウィザード」、背景のデザインを決定する「デザインテンプレート」、白紙の状態から自分で作成する「新しいプレゼンテーション」の3つがダイアログボックスに出てきます。
これのいずれかを選択します。

2.次にレイアウトを考えます。
いくつかのレイアウトが選べますので、その中から一つを選択します。
さらに、メニューバーより書式とデザインテンプレートの適用を選びます。

3.そして、文章などを入力していきます。
クリップアート画像を挿入することもできます。

メニューバーの「挿入」→「図」を選択しますと、写真を挿入することもできます。
もちろん、写真の位置や大きさを調整することができます。

図形描画ツールバーから「オートシェープ」を選択し、吹き出しや矢印などを挿入することもできます。
グラフを挿入することもできます。
メニューバーの「挿入」→「ビデオとサウンド」を選択しますと、動画を挿入することもできます。

リンク設定したい文字を選択し、「挿入」→「リンク」→「ハイパーリンク」を選択しますと、ハイパーリンクの挿入ができます。

パワーポイントには、プレゼンテーションに役立ついろんな機能が付いています。
作りながら慣れていきましょう!

マイクロソフト powerpoint 参考書