クリップアートとは、ワードやエクセル、パワーポイントなどで作ったファイル(資料)やホームページに使用する、小さめのイラストや写真です。


パワーポイントプレゼンテーションやスライドを作るとき、より効果的にイメージを伝えやすくするために、クリップアートは便利なものだと思います。

文字を読むだけではなく、クリップアートを見ることによって、訴えたいことが分かったりしませんか。

クリップアートは、パワーポイントにいろいろ付属しています。しかし、これだけですと、おそらく使いたいものが足りないでしょう。

より多くの種類のクリップアートを入手するには、インターネットのサイトからダウンロードすると良いでしょう。

例えば、マイクロソフト社のサイトでは、いろんな季節や行事向けのクリップアートが、無料でダウンロードできます。

また、クリップアート集(画像集、素材集)のCD-ROMやDVD-ROMが、各社から発売されています。市販されているクリップアートは、無料でダウンロードできるものとは違った内容になっているものが多いです。

見慣れていないイラストや写真を使いますと、ちょっと新鮮な雰囲気になると思いますよ。

クリップアートのファイルには、ビットマップファイル(.bmp)、Windowsメタファイル(ベクターデータ)(.wmf)、イーエスピーファイル(.esp)などがあります。

イーエスピーファイルはAdobeイラストレーターのようなグラフィック専用ソフトが必要です。

クリップアートを効果的に使って、プレゼンテーションを作りましょう。

分かりやすい、印象の残りやすい資料になるように、画像の大きさや位置、文字とのバランスを工夫しましょう。
きっと、あなたは「できる人」と一目置かれますよ!

・その他、マイクロソフト パワーポイント 参考書 → powerpoint