ワード検定」というものが、民間企業の主催で、いくつか行われています。
例えば、サーティファイ主催の「Word文書処理技能認定試験」には、簡単なビジネス文書作成やパソコンの基本的な知識を必要とする3級、通常のビジネス文書処理と初心者の指導ができる2級、高度なビジネス文書の作成と実務経験を要求される1級があります。
ワードの操作スキルと実務経験に応じて認定する試験となっています。


ワード検定には筆記試験と実技試験があり、専用テキストが発売されています。ワード検定に合格するためには、この専用テキストを使って勉強することが近道だと思います。
いろんな書籍を買う必要はありません。専用テキストだけ買って、これだけ徹底的に勉強することをオススメします。
今まで多少なりともワードを使っているのでしたら、テキストを一通り確認するくらいで、ワード検定に合格できるかも知れません。
ワードを使ったことが無く、これから勉強を始めるのでしたら、3カ月くらいのスケジュールを立てて、取り組んでいくのが良いと思います。
独学ではなく、パソコンスクールに通って勉強する方法もあります。
独学が向いている人もいるでしょうし、パソコンスクールで勉強するほうが向いている人もいるでしょう。自分の向き不向きを考えて、勉強の方法を決めるのが良いでしょう。
パソコンスクールに通う場合は、試験対応講座の実施校に通って勉強するのが一番です。そして、勉強が進んで自信が付いたら、受験してみましょう。
・試験対策書籍(サーティファイのサイト)
http://www.sikaku.gr.jp/kyouzai/sel_wd.html
・マイクロソフト ワード 参考書 → マイクロソフト ワード

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