MOS試験の合格率ですが、マイクロソフトは公開していませんので分かりません。
受験者数の累計と「マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター」の累計認定者数のみ公開されています。

  • 累計受験者数 3,851,718名(2016年12月31日現在)
  • オフィス マスター累計認定者数 78,805名(2016年12月31日現在)

マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスターとは、「オフィスの同一バージョン(Office2013、Office 2010、Office 2007)の中で、規定の4つの試験に合格したすべての方に贈られる称号」です。
詳しくは公式サイトをご確認ください。

MOS公式サイト http://mos.odyssey-com.co.jp/index.html

ほとんどのパソコンスクールなどでは「本校の合格率は100パーセントです」などと宣伝しているようです。
実際にそうだと思われますので、合格率はかなり高いと考えて良いでしょう。

大手の通信教育などでも、確実に合格できるようなカリキュラムが組まれていて、テキストは分かりやすく初心者でも理解できるような作りになっていますので、合格率は高いようです。

MOS試験には、一般的なスキルを証明する「スペシャリストレベル」と、上級の「エキスパートレベル」の2バーションがあります。
スペシャリストレベルならば短期間で取得できる方もいて、難易度は割合に低めと言えるかもしれません。

しかし、まったく試験対策の勉強をしなくても合格できるような簡単な資格ではありません。
試験対策のできる勉強方法で学習することが、合格への近道です。

合格点も公開されていませんが、公式サイトによると、合格点の目安は「1000点満点で550点~850点の範囲」だそうです。
正解率9割くらいを目標にして、頑張ってみてください。

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